概要
AI に的確な回答をさせる鍵は「文脈(コンテキスト)」です。Cursor では Chat や Ctrl+K の入力欄で @ を打つと、参照させたいファイル・コード・ドキュメントを指定できます。
主な @ の種類と使い方
@Files:特定ファイル全体を読ませる(例:app.py の設計をレビュー)@Code:関数やクラス単位でピンポイント参照@Docs:React や Next.js など公式ドキュメントを参照@Web:最新情報をウェブ検索して回答へ反映@Git:直近のコミット差分を読ませてレビュー
実践のコツ
- 大きな改修は関連ファイルを複数 @ 指定すると一貫性が保てる
- ライブラリの使い方で迷ったら
@Docsで公式仕様を直接参照 - 「このバグの原因は?」には
@Gitで変更履歴を添えると特定が速い