概要
Cursor の日常開発で最も使うのが、続きを先読みする「Tab」と、選択範囲を自然言語で書き換える「Ctrl+K」です。この2つを手に馴染ませるとタイピング量が大きく減ります。
使い方
- コードを書き始めると灰色で続きが提案される →
Tabで確定、Escで却下 - 複数行の変更提案は
Tab連打で次々に適用 - 行を選択して
Ctrl+K(Mac:Cmd+K)→「変数名を camelCase に統一して」と指示 - 新規行で
Ctrl+Kを押せばゼロからコード生成も可能
使いこなしのコツ
- 関数名やコメントを先に書くと Tab 補完の精度が上がる
- Ctrl+K の指示は「何を・どう」変えるかを具体的に書く
- 提案が的外れな時は
Escで消し、コメントで意図を補ってから再挑戦