Cursor 完全ガイド 初級

Tab 補完と Ctrl+K インライン編集を使い倒す

最終更新: 2026年06月21日
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概要

Cursor の日常開発で最も使うのが、続きを先読みする「Tab」と、選択範囲を自然言語で書き換える「Ctrl+K」です。この2つを手に馴染ませるとタイピング量が大きく減ります。

使い方

  1. コードを書き始めると灰色で続きが提案される → Tab で確定、Esc で却下
  2. 複数行の変更提案は Tab 連打で次々に適用
  3. 行を選択して Ctrl+K(Mac: Cmd+K)→「変数名を camelCase に統一して」と指示
  4. 新規行で Ctrl+K を押せばゼロからコード生成も可能

使いこなしのコツ

  • 関数名やコメントを先に書くと Tab 補完の精度が上がる
  • Ctrl+K の指示は「何を・どう」変えるかを具体的に書く
  • 提案が的外れな時は Esc で消し、コメントで意図を補ってから再挑戦

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