Stable Diffusion 完全ガイド 初級

WebUI(AUTOMATIC1111)の画面構成と初回生成

最終更新: 2026年06月21日
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概要

Stable Diffusion をしっかり使うなら定番 UI の AUTOMATIC1111(WebUI)が便利です。画面構成を把握し txt2img で最初の1枚を生成しましょう。

手順

  1. 上部のモデル選択でベースとなる Checkpoint を選ぶ
  2. txt2img タブでプロンプトとネガティブプロンプトを入力する
  3. Sampling method・Steps・CFG Scale・画像サイズを設定する
  4. Batch でまとめて生成し Seed を確認する
  5. Generate を押し出力をギャラリーから保存する

コツ

  • ローカルが重い場合は Google Colab や Forge でも同じ操作が可能
  • まずデフォルトで生成し1項目ずつ変えて影響を理解する
  • 生成画像にはパラメータ情報(PNG Info)が埋め込まれ再現に使える

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