概要
プロ生成モードのパラメータを理解すると品質と再現性が大きく向上します。各設定の意味を押さえて狙い通りの仕上がりを得ましょう。
手順
- Sampler(DPM++ 2M Karras など)を選ぶ
- Steps を 20〜30 に設定して描き込み量を決める
- CFG Scale を 6〜9 にしてプロンプト忠実度を調整する
- Seed を固定して同じ構図を再現・微調整する
- 高解像度化(Hi-res fix やアップスケール)で解像度を引き上げる
コツ
- CFG が高すぎると色が濃く硬くなるため上げすぎない
- 気に入った1枚は Seed を控えて派生を作る
- 顔が崩れる時はアップスケールと顔補正を併用する