Dify 完全ガイド 中級

Dify の核心機能②|ワークフローで多段 AI 処理を組む

最終更新: 2026年06月21日
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概要

単純な一問一答を超えた処理は「ワークフロー」で組みます。ノードをドラッグでつなぎ、分岐や複数処理を視覚的に設計できます。

構築手順

  1. Studio で「ワークフロー」または「Chatflow」を新規作成
  2. 開始ノードで入力変数を定義
  3. LLM ノード・知識取得ノード・コードノードなどを接続
  4. 終了ノードで出力を整え、デバッグ実行で確認

設計のコツ

  • 処理を小さなノードに分けると保守しやすい
  • 変数名を分かりやすく統一する
  • 各ノード単位でテストして不具合を切り分け
  • テンプレートから始めると構造を学びやすい

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