概要
最後はプロの使い分けです。タスクに応じた AI モデルの選択と、チームでの運用ルールを整えると、Cursor の生産性は最大化します。
実践ポイント
- Chat 上部のモデル選択で、複雑な設計は高性能モデル、軽い補完は高速モデルへ切り替える
- 長い作業は
Maxモード(大きなコンテキスト)で文脈切れを防ぐ - チームで
.cursorrulesと推奨モデルを共有し品質を統一 - 生成コードは必ずレビューとテストを通してからマージ
まとめ・上達のコツ
- 「補完=Tab、局所編集=Ctrl+K、相談=Ctrl+L、自律作業=Agent」と役割を覚える
- コンテキスト(@参照)の質が回答の質を決める
- AI に任せきりにせず最終判断は人が持つのがプロの使い方