# AI業務自動化 提案スライド

> PowerPoint形式の経営層向けプレゼンテーション（20スライド）

# AI業務自動化 提案スライド（20枚）

> PowerPoint用のスライド構成案です。各スライドの要点（発表メモ付き）をそのまま貼り付けて利用できます。数値はすべて記入例です。

## 1. AI業務自動化のご提案

- ［会社名］ / ［部署名］
- 生成AIで定型業務を自動化し、生産性を高める
- ［2026年　月］　提案者：［氏名］

_(発表メモ: 表紙。会社ロゴと日付を入れる。一言メッセージを添えると印象に残る。)_

## 2. 本日のアジェンダ

- ① 現状の課題（なぜ取り組むのか）
- ② AIで何ができるか
- ③ 導入施策と期待効果
- ④ コスト・リスクと対策
- ⑤ 導入ロードマップと体制
- ⑥ ご依頼事項

_(発表メモ: 全体像を最初に共有し、聞き手の地図をつくる。)_

## 3. なぜ今、AIなのか

- 人手不足とコスト増という構造的な課題
- 生成AIが「誰でも使える」実用水準に到達
- 競合・同業も活用を開始し、生産性格差が拡大
- 「使わないこと」自体が機会損失というリスクに

_(発表メモ: 危機感（守り）と機会（攻め）の両面で語る。)_

## 4. 現状の課題（数値で示す）

- 定型業務に月［200］時間を費やしている
- 作業が属人化し、品質にばらつきがある
- 本来注力すべき企画・顧客対応に時間を割けない
- ＝ 売上・成長の機会を逃している

_(発表メモ: 自社の実データに置き換える。数字があるほど説得力が増す。)_

## 5. AIで解決できること

- 文書作成：提案書・メール・議事録・報告書
- 情報収集・要約・翻訳
- 分類・分析・レポート作成
- 定型作業の自動連携（通知・転記）

_(発表メモ: 抽象論でなく、自社の具体業務に紐づける。)_

## 6. 活用イメージ①：文書作成の自動化

- Before：ゼロから作成し1本[3]時間
- After：AIが構成案→本文→校正の下書き
- 人は確認と仕上げに集中
- 作成時間を50〜70%削減

_(発表メモ: Before/Afterで「自分の仕事がどう変わるか」を見せる。)_

## 7. 活用イメージ②：情報収集・要約

- 市場・競合調査を短時間で
- 長い資料・議事録を要点に要約
- 社内ナレッジから根拠つきで即回答
- 調査・読み込み工数を半減

## 8. 活用イメージ③：業務フロー連携

- 受信→分類→下書き→通知を自動化
- 表計算への転記・集計を自動化
- 手作業の転記をゼロに、ヒューマンエラー削減
- 担当者は判断・対応に専念

## 9. 導入施策の全体像

- 対象業務を効果の出やすい3つに絞って開始
- ツール：ChatGPT / Claude ＋ 連携ツール
- まず少人数で試し、効果を実測
- スモールスタート→段階拡大

_(発表メモ: 「いきなり全社」ではなく段階導入を強調。)_

## 10. 期待効果（定量）

- 月間作業：200h → 90h（▲55%）
- コスト換算：月 ▲約33万円
- 年間：約360万円の削減（試算）
- ※導入後に実測して補正する

_(発表メモ: 試算であることを明記し、誠実さを示す。)_

## 11. 導入コスト

- ツール利用料：月［15,000〜30,000］円
- 初期構築・教育：［150,000］円
- 投資回収：約［2〜3］か月
- ＝ 低リスク・短期回収の投資

_(発表メモ: 回収期間の短さを強調。)_

## 12. ROI（投資対効果）

- 削減効果 ＞ コストで早期に黒字化
- 効果は導入後に実測・補正する
- 段階拡大で効果を最大化
- 時間削減分は新規業務・顧客対応へ再配分

_(発表メモ: 「浮いた時間を何に使うか」まで語る。)_

## 13. リスクと対策①：情報管理

- 入力禁止情報（個人情報・機密）を明確に定義
- 法人向けプラン（入力を学習させない設定）を利用
- 利用ガイドラインで全社的に統制
- アカウント・権限を情シスが管理

_(発表メモ: 最も懸念される論点。先回りして安心材料を示す。)_

## 14. リスクと対策②：品質と権利

- 生成物は必ず人が最終確認
- 重要文書・対外文書はダブルチェック
- 著作権・引用元・商用条件を確認
- 「AIはたたき台、判断は人」を徹底

## 15. セキュリティ・ガバナンス

- 利用ガイドライン（社内ルール）の整備
- アカウント・権限・ログの管理
- 相談窓口とインシデント対応フロー
- 定期的な見直しと教育

## 16. 導入ロードマップ

- Phase1 試行（〜1か月）：3業務・5名で開始
- Phase2 効果検証（1〜3か月）：30%削減を実証
- Phase3 展開（3〜6か月）：3部門へ拡大
- 各フェーズでKPIを設定し月次で報告

## 17. 推進体制

- 責任者：意思決定・予算管理
- 推進担当：ガイドライン・教育・効果測定
- 情シス：セキュリティ・アカウント管理
- 現場リーダー：業務への落とし込み

_(発表メモ: 「誰が何をするか」を明確に。)_

## 18. 他社の活用事例

- ［同業A］：資料作成を60%削減
- ［同業B］：問い合わせ一次対応を自動化
- ［同業C］：翻訳外注費を大幅削減
- ＝ 自社でも再現可能

_(発表メモ: 事例は最新・自社に近いものに差し替える。)_

## 19. 成功のポイント

- 効果の出やすい業務から始める
- プロンプト集・成功事例を共有して横展開
- 「使ってみる」文化を上長が後押し
- 小さな成功を可視化し、次へつなげる

_(発表メモ: 定着のコツを示し、実行イメージを持たせる。)_

## 20. ご依頼事項

- 試行フェーズ（〜1か月）の承認
- 対象業務・予算の合意
- 推進担当のアサイン
- 次回：効果報告とPhase2の判断

_(発表メモ: 具体的な意思決定を促す。次アクションを明示。)_

## 21. ご清聴ありがとうございました

- 質疑応答
- お問い合わせ：［連絡先］

_(発表メモ: クロージング。)_

